
大反対だったんですけど、どうしても主人がやりたいって言うので、私はこの空間がとても気に入ってましたし、壊されたくなかったものですから。そしたら主人が雰囲気を壊さないようにシアタールームをつくるからということで、OKを出しました。
例えばね、スピーカーのイメージは黒い色であったり、チャコールグレーであったり。リビングの壁はベージュカラーで統一しているので、それが埋め込まれるのは、嫌だなと思っていたら、ベージュの壁と同じような色を用意して下さいました。だからスピーカーの存在がわからないぐらい壁と一体化しています。

スクリーンやプロジェクターが、天井からぶら下がるなんて、絶対嫌だったんです。それが、スクリーンは天井の中に埋め込んでいただいて、プロジェクターも造作をして壁に埋め込んでいただきました。

廊下の天井に上手に造作をして、プロジェクターを埋め込んでもらいました。
以前はテレビをコーナーの台に置いていて、2つの部屋がテレビで遮られ、少し狭い感じがしていました。ローボードの上にはAV機器がいっぱいあふれていて、テレビの後ろはたくさんのコードでぐっちゃぐっちゃになっていました。それが壁に埋め込むAVタワーというものを作ってくださって、とてもすっきりしました。テレビは大きくなりましたが、違和感なく私としては満足しています。
初めはシンプルなローボードだったんですけれども、ちょっとこの空間に、シンプルすぎるかなと思いましたので、特注で上の天板と側面にちょっと彫刻を入れてもらって、上の天板も額縁のように変えていただきました。たまたま私が取っ手を持っていたものですから、つけていただきました。そしたらとっても雰囲気がまた一段とよくなりまして、大満足しています。
実際にリビングにシアターができて、お友達も、「どんなになったの?」って興味津々。でも入ってくるなり「素敵ね」「リビングの雰囲気、全然変わってなくてこれだったらいいわ。」って言ってくれました。AVタワーを、すごくみんな褒めてくださって。初めの空間を壊さないようにつくっていただいたので、私は満足しています。
家族で映画を見ていたんですけど、宇宙船が降りてくる場面があったんですよ。ドドドドドという音が、もうほんとにここに座ってたら「えっ、何?地震?」みたいな。本当に迫力があって、もう怖いぐらい。あまりの迫力に、びっくりしました。
スイッチひとつで、くつろぎモードとかシアターモードとかいろいろ操作ができるんです。映画を見る時は、照明が消える時も、パッと消えるんじゃなくて、だんだんだんだん徐々に暗くなっていって、消えるんです。それは雰囲気がありますし、四隅にスタンドも置きました。だから、ほんとに映画館で見ているような雰囲気がだせます。
私は、ビーズ教室を自宅でしているんですけれども、ビーズを制作する時に、生徒さんが時々、電気が暗いわねっておっしゃることがありました。ダウンライトをつけていただいて、ほんとに手元が明るくなりましたし、雰囲気もとても良くなりまして、生徒さんたちにも評判いいんです。
アンティークのベビードレスと、手造りのアクセサリーをスポットライトで照らすコーナーは、すごく雰囲気があって、お気に入りです。
ボタンひとつで照明コントロール
もう、上映会に何回お友達を呼ばなきゃいけないか、っていうぐらい(笑)。「すごいわね!きれいね!」ってうらやましがられています。
シアターは、お父さんの部屋だけに、とかではなくて、やっぱりリビングにあればみんなが、寄って、映画鑑賞できますし、リビングにつくられるのはおすすめします。お友達とかもね、お父さんのお部屋だけだと呼びづらいけれども、リビングだとみんなで和気あいあいと楽しめますよ。

いにワンちゃんがいたんですけど、亡くなってしまって、ちょっと不用心になりましたので、玄関側と駐車場側と2つ、WEBカメラをつけました。そうすると、テレビで外の様子を見ることができるんですね。だから誰が通ったとかそういうのが全部わかるようになりまして不用心だったのが、ちょっと安心できるようになりました。
ニスが好きなので、テレビゲームはテニスだけは、家族でするんですけれども、スクリーンの大画面でテニスをするのがすごくおもしろくて、もう今、それにはまっています。ボーリングも、本当にボーリング場にいるような音?響き?ストライクが出るとパッカーンって(笑)。 テニスはコートをとらなきゃいけないし、日焼けも嫌ですし、ですから、自宅でテニスは最高です。