日本の住まいには長い歴史と古き良き伝統がありました。しかし、戦後の画一的な住宅政策により、日本の住まいの良さは失われてきています。私たちは、西洋建築の良さを取り入れながら、日本人の暮らしに合った建築設計手法を研究してきました。空間設計デザインは、建築学的アプローチと、実際に様々なお客様の夢にお応えしてきた経験を、ノウハウとして集大成した私たちオリジナルの建築設計手法です。
最良の空間は、理想の形からではなく、その人の暮らし方から生まれます。くつろぐ時間の過ごし方、快適さを感じる雰囲気、家族とのふれあい、友人・知人を招き入れてのおもてなし。私たちは、お客様の暮らし方・振る舞い方をしっかり見つめ直し、愛着のある居心地の良い住まいを形にする設計方法を知っています。
私たちは今後とも研究を続け、より良い空間を生み出してゆきます。
お客様のライフスタイルや生活導線で間取りを決め、カラーコーディネートし、部屋を便利に美しくする。そんなリフォーム設計のご説明ではありません。
構造・配管・耐震・法規など、既存建築の制約条件は当然踏まえた上で、想像もしていなかった家の価値、期待以上の部屋の魅力、家族の日常の振る舞いを変えてしまうほどの演出力をもつ、リフォーム設計。
きれいになった。便利になった。で終わらず、「ずっと憧れていた振る舞いができるようになった。」とお喜びいただくことが目的の、リフォーム設計。
それが、空間設計デザインです。

戸建でも、マンションでも、元来その家がもつ間取りや敷地、建つ向き・方角があります。その要素だけで、間取りがほぼ決まるという考えもありますが、私たちは、そのルールをきちんと踏まえた上で、家の「個性」家族の「夢」家族の”人とのつながり方”をもうひとつの大きな軸に、家全体のコンセプトを組み立てます。
各部屋をどうするか、の前に、「家全体にどういう価値をもたせるか」を考えることで、他にはない、我が家の誇れる価値を創造します。

様々な部屋の広さや、スタイルがありますが、私たちが追求するのは、
「あなたらしい、あなたの家族らしい部屋らしさ」です。
その部屋は、誰(家族・来客)の、どんな生活行為のための場所なのか。
その部屋でどんな気分で過ごすのか。家族のこだわりや、個性に合わせ、
ひとつひとつのお部屋を丁寧に設計します。

家全体のコンセプト、各部屋の部屋らしさが出来上がれば、「より強調したい部屋らしさ」と「盛り上げたい気分」の演出を考えます。
好きな色のソファーやラグ、気に入ったデザインの壁紙でコーディネートする。それは、優秀なコーディネーターがいれば、実現できること。私達は、お客様のこだわりを感じとり、演出パーツとしてご提案します。
あなただけの部屋らしさの演出が、その空間で過ごす家族の気持ちや感情に影響を与え、気分を盛り上げ、夢に見ていた振る舞いを誘導します。
気分だけではなく、振る舞いを導くのが気分増幅手法です。
夢を叶えるリフォームの設計図、完成です。

















































