私たちはお客様にお願いします。「せっかくなので、この機会に“元々憧れていた暮らし”“若い時にもっていたけど、諦めていた夢”をお聞かせ下さい。100%ではなくても、リフォームで、ご家族の夢を実現することができるんです。」と。
だから、ヒアリングではなく、カウンセリング。ただ単に、お客様からお聞きしたことを設計におこすリフォームならば、必要のないお願いかもしれません。
例えば。現地調査にて訪問した際、お家にはたくさんの本がありました。「本がお好きなんですね。」「はい、好きです。」は、ヒアリング。きっと本の収納スペースをつくるだけで終わってしまうリフォームでしょう。
「読書がお好きだし、図書館にもよく行かれるんですね。リビングに床から天井一面のライブラリーがあったら素敵ですね。」「それ、いいですね。」目をまん丸にしてお客様がおっしゃいます。それが、住空間プロデュースのリフォーム。
何気ない会話から、お客様の夢を叶えるリフォームの「種」を発見し、開花させていくのが暮らしカウンセリングです。

暮らしカウンセリング・現地調査の後、お客様の要望や建物のデータ、プランナーの所見を元に、プランミーティングを実施します。
カウンセリングを担当した1人のプランナーの判断だけで、お客様のご要望にお応えするのではなく、当社独自の設計手法の教育を受けたプランナーと建築のプロ、デザインのプロ、技術のプロが、お客様に合った的確なコンセプトを立案し、設計をスタートさせていくことが、住空間プロデュースの大きな特徴であり、強みです。
担当者によってアタリ・ハズレが生じる、というリフォームによくある心配を取り除き、決してぶれることのない、お客様の夢を叶えるリフォームコンセプトを導き出します。





































